FX口座への海外送金
2009年11月08日
メタトレーダーを扱っている会社には、国内の業者もありますが、実績や安定度を考えると海外の業者が良いとの噂を聞きます。そこで、私もFXDDという海外の業者を使っています。
口座への入金方法は、日本の業者と違って少し面倒です。この面倒さが普及しにくい理由かも知れません。
クレジットカードを持っている場合は、PayPal経由で入金できます。PayPalのアカウントを開いても直ぐには利用できません。クレジットカードの明細書が発行される翌月まで待たないと口座が有効になりません。急ぎの場合は困ります。カード会社によっては、利用日の翌日くらいにweb明細で確認できるので数日で完了します。
PayPalのアカウントが使えるようになっても、使える額がクレジットの利用限度額までなので、たいした金額ではありません。一般のカードだと50万~80万です。ゴールドカードだと300万や無制限というところもあるようですが、残念ながら持っていません。月80万までの入金で足りない場合は、他の送金手段を考えなければなりません。
その場合は、素直に郵便局から海外送金しましょう。PayPalを使わずに最初から郵便局送金でもまったく問題ありません。郵便局で用紙をもらい、必要事項を書いて、お金を渡して終わりです。FXDDでは、送金の際に必要は情報を教えてくれますので、その通りに書くだけですので、迷うところはありません。銀行からも送金できますが、手数料は郵便局の方が安い様です。2500円の手数料を郵便局ではらい、他に仲介手数料として$12が送金額から差し引かれました。
FXDDでは、現在、銀行送金手数料のキャッシュバックのサービスをやっているので、実質無料で送金できることになりますね。
メタトレーダーでの運用実績
2009年11月08日
FXはシステムトレードでは勝てないと思っていたので、ずっとFXは扱っていませんでしたが、メタトレーダーの存在を知り、試してみています。
ExpertAdvisorという売買ルールを4つほど購入し、内容を検討した結果から選んだ一つを10月から、2つ目を11月から運用しています。
その結果ですが、1つ目は、1ヶ月ほどで資金が10%以上増えました。2つ目は期間がまだ短いですが、勝率が高く、10%近い利益です。始めてみた感触がまあまあ結果が良かったので、途中で資金を何度か増額してきました。
急に資金を増やすのは不安もありますので、これ以上は増やさないで様子を見ます。あと2つのEAをデモ口座で運用しており、うち1つは実運用できそうな成績がでています。他のブログでの評価も良さそうであり、あまりリスクが無いのかなと思っています。
この様な利益を見てしまうと、日経225に拘りすぎたなあと感じます。TOPIXのシステムトレードは、まだ行けると思いますので、継続します。
FXのシステムトレード(3)
2009年09月27日
FXのシステムとしては、実は別のタイプがあります。
それについて書いてみます。
MetaTraderは売買の指示を自分のパソコンから行います。シグナルは、自分のパソコンが発します。
ところが、売買指示を証券会社のシステム内部で行う方法もあるのです。自分のパソコンを動かしていなくても良いのです。自分ですることは、運用する戦略や売買金額を登録することだけです。あとは、勝手に売買を繰り返してくれるのです。時々、口座残高を見たり、売買履歴を眺めるだけです。売買戦略の中身はある程度はわかりますが、厳密には公開されていないことが多いです。しかしバックテスト結果が公開されているので、それを見て収益やプロフィットファクター、ドローダウンを考慮して、自分で運用したい戦略を選ぶのです。
このタイプのシステムとしては、ひまわり証券のエコトレFXがあります。デモ運用の結果も悪くないので、本運用が始まったら試そうと考えています。
FXのシステムトレード(2)
2009年09月27日
私が選択したシステムトレードはMetaTraderを使った自動売買です。
自動売買のためには、Expert Advisorと言われるトレード戦略を記述したファイルが必要です。
これは自分で作成するか、他人が作成して公開しているものを使わせて貰うか、他人が作成したものを購入するか、になりますが、私は購入しました。
自分で作成するのは、プログラムのかなり深い知識が必要であり、また有効な戦略を考案するのも時間と労力が半端でないくらいかかります。そこで、購入することにしたのです。
1週間ほど運用しています。使ってみた感触は良いです。1日に1回から2回の売買を行います。短期間での成績を議論しても仕方がないですが、今のところ4勝1敗で、購入費用など直ぐに取り戻せそうな感じです。
戦略はブラックボックスで、どんな根拠で売買するのかは明らかにされていません。しかし、バックテスト結果はMetaTraderで見ることができ、フォワードテストの結果もネットで見ることができ、実運用の結果も悪くなく安心感があります。
MetaTraderの課題は、どうやって良いExpertAdvisor(EA)を選択するかです。調べてみると、日本だけでなく、海外でも何種類ものEAが販売されています。広告を熟読しているのですが、よくよく吟味しないと手が出せません。
スプレッドの幅が十分に小さくないと勝率が悪いものもあります。自分の納得するロジック、過剰最適化していないロジックなど、考慮したいことがあります。むやみにロジックを増やすことより、現在のシステムの枚数を増やす方が良いかも知れないのです。慎重に考えたいと思います。
FXのシステムトレード(1)
2009年09月27日
FXのシステムトレードについて書いてみたいと思います。
FXは数年前に週足を使ったシステムトレードをしばらく経験したことは、以前の記事に書いたとおりです。
そのシステムが機能しなくなって止めた訳ですが、日足ではどうかなど色々研究しました。その結果、日足では成績の良い戦略が見つからないのです。
ドル円などの値動きを見ていると、1日の中で上がったり下がったりを繰り返しながら、数日から数週間に亘ってトレンドを見せることに気付きました。といっても、週足や日足ではうまく行かないのです。
会社勤めをしているので、デイトレードもできません。そこでやはりパソコンに売買を任せる方法(全自動売買)を選択するしか無いと思っていました。
最近、ネットで調べて見ると、様々な選択肢があることがわかりました。そこで、余裕資金をFXにも振り分けることにしたのです。日経225のシステムの成績が振るわない時に、何とかしたいとの気持ちもあり、FXに目を向けることにしたのです。