超スピード投資法(7)ポートフォリオ銘柄の発注処理
ポートフォリオ銘柄の売買を、毎日行うのは大変と思うかもしれません。
これに対しては、証券会社の注文方法を有効に活用します。
「±指値」と「W指し値」を組み合わせた「Uターン注文」を前日に行ってしまえば、あとは次の日の夜に結果を確認し、当日に約定した銘柄を翌日のために注文するだけです。15分もかからないでしょう。
毎月1日だけは、銘柄の入れ替えのための時間として1時間位あればいいでしょう。
ここまで機械的に売買ができ、かつ収益のバックテストが可能であれば、この投資法はシステムトレードにかなり近いと言えると思います。
唯一、銘柄選定の部分に裁量が残りますが、これを機械的に行うルールを決めることも可能だと思います。