3点チャージ投資法(1)
3Day投資法、超スピード投資法と並んで、明地文男さんが提案されている投資方法に3点チャージ投資法があります。
前の2つの投資法が、1つの取引が最短で1日、長くても3日や5日で終わるのに対して、3点チャージ投資法は期限が決まっているわけではく、もっと中期、長期になります。
具体的には、株価が下がってきて、もう下がりすぎで底を打ったと判断した時に買い、リバウンドによる利益を狙うものです。買いのシグナルは、テクニカル指標の乖離率、RSI、ボリュームレシオの3つが同時に基準値に達した時に発生します。過去の株価データを調べ、適切な基準値を決めています。詳細は、書籍や、ホームページを参照してください。
エクセルシートも提供されており、自分で各銘柄の株価データを入力すれば、シグナルを調べることもできます。しかし、全銘柄を調べるのは大変なので、作者のホームページのシグナルが点灯した銘柄や、点灯しそうな銘柄の一覧を見るのが良いでしょう。