株式投資日記TOP > 株式トレード方法 > 3点チャージ投資法(2)
3点チャージ投資法は、トレード判断が客観的に決まるので、再現性がある点ではシステムトレードに類すると思います。
しかし何点か懸念点もあります。
(a)銘柄として何を選ぶかという点に裁量が入る点。 (b)シグナル点灯頻度が少ない為、過去のバックテストをしてもサンプル数が足りなく、システムトレードには欠かせない各種のパフォーマンス数値を確認しづらい点。
これに対しては、いくつかの工夫が提案されています。3点チャージ投資法で過去に、良い勝率、利益率が得られた業種、銘柄に絞る方法です。
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