実績レポート
毎週末に、その週の実績とそれまでの累積実績をレポートします。
PFはある程度の期間を経ないと値が決まらないので、月単位くらいの頻度で求めることにします。
損益率も、最初の内は週単位では、マイナスになったり、プラスになったりの繰り返しになると予想されます。(確率的にそうなることは想定の範囲です。)
最大ドローダウンの資金に対する割合は、およそベストケースで35%、ワーストケースで50%を予測しています。つまり損益率が-50%まで下がることがあり得ると言うことです。
システムトレードにおいては、このワーストケースを想定しておかないと、資金不足で途中退場となってしまい、その後の利益チャンスを見逃すことになります。
およそ、3ヶ月くらい経つと、メロン、バナナ、スイカの3兄弟のそれぞれと、一家の実力がわかるでしょう。お楽しみに。
なお、各トレードシステム(メロン1号、バナナ1号、スイカ1号)のロジック、個別トレードの内容については企業秘密なのでレポートしません。