トレードルール比較
トレード実績で一部掲載したように、225(メロン2号)と225(イチゴ)の特徴は次の通りです。
(期間は2005年1月から2008年2月まで、手数料込みです。)
◆225(メロン2号):
枚数=mini 7枚
一ヶ月当りの利益=20万円
プロフィットファクター=2.33
最大ドローダウン=51万円
参加率=38%
◆225(イチゴ):
枚数=ラージ 1枚
一ヶ月当りの利益=20万円
プロフィットファクター=1.70
最大ドローダウン=37万円
参加率=100%
どちらも、その日のうちに手仕舞うため、オーバーナイトはありません。参加する日のトレード回数は1回です。つまりそれぞれのルールで、買い→売り、または売り→買いを1日に1回だけ行います。
メロンは参加率が低いです。これは大きな利益が期待できるときだけ参加するからです。そのためにプロフィットファクターは高くなりました。
一方、イチゴは毎日参加し、1回での利益額は小さいですが、回数を増やして、トータル利益はメロンと同じになっています。
上記の結果は、2005年以降の3年あまりの結果ですが、もっと長期間でのテストも行っています。その結果、利益額が小さい時期もあります。そこで、今後の運用では、これらの結果よりも利益やプロフィットファクタが減ることも当然予想しなければなりません。およそ、半分になることも想定すべきです。最大ドローダウンも1.5倍や2倍になることもあるかも知れません。