☆ トレード実績 [2009/2/23-2009/2/270]
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 0万円 | 1.7万円 | 0万円 |
| - | 0万円 | -1.5万円 | -1.3万円 |
| 合計 | 0万円 | 0.3万円 | -1.3万円 |
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 175.1万円 | 63.5万円 | 6万円 |
| - | -148.3万円 | -51.7万円 | -14万円 |
| 合計 | 26.7万円 | 11.8万円 | -8.1万円 |
225(メロン)はmini 4枚で2008/4/7から、225(メロン2)はmini 3枚で2008/10/14から、225(メロン3)はmini 3枚で2008/11/24から運用。売買手数料(一枚当たり210円)を考慮済み。
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ダウや日経平均が安値を更新するというニュースで、またまた世間では騒いでいます。
あなたも影響受けたのでは?と心配してくれる人もいますが、自分では心配していません。
1日約6時間10分の間の値動きだけでの寄り引けトレードなのだから、ということを言っても、なかなか理解してくれません。売りから入れるということも一般の人には理解されにくいのかも知れませんね。
株価が下がると損失につながるという考え方は、先物トレードでは無縁ですので、気にせずにトレードを続けます。
最近、全自動トレードを調べているところです。日中に携帯で注文を変更する作業が面倒なのです。感情に影響されないというメリットもありますね。
カテゴリー:トレード実績
システムトレードの難しいところ
システムトレードでは、あらかじめ決められたルールに従って、売買をするのですが、一番難しいところは、やはり心理面です。これが弱いと負けてしまいシステムを続けられなくなります。
特に、利益が出ている局面が危ないのです。損失が出ている時ではありません。
例として、日経先物1枚を、ある日に寄り付きで8000円で買ったとします。引けで売る事にきめています。昼休みに時間が余ったので、携帯で値動きを確認してみます。すると、8400円です。400円の利益です。ラージだと40万円の利益ですから、有頂天になるでしょう。その時、値段が徐々に下がり始めています。さっきまで40万円の利益が、38万、35万とみるみる減っていきます。はらはらし、どきどきで心臓に悪いです。
こういうときに、我慢できなくて、今なら30万の利益が手に入る。プラスだから、損しているわけではかいから、この金額でいいや、と思って売ってしまうのです。
こんな行動は私もよくしたことがあります。結果的に利益が増えたこともあります。しかし、ルールに従うというシステムトレードの考え方からすると、間違った行動です。
何度かの間違いの後で、私は次の様に考えるようになりました。
「今なら利益が確実に手に入る。今売ってしまおう。」と考えるのは、とても危険なことなのです。この後、更に値が上がるかも知れないのです。本来得られるはずの利益を取り損なうことになるかも知れないのです。1回の間違いが数ヶ月の利益を帳消しにしてしまうこともあるのです。
言い方を変えると、本来の口座の残高よりも減らすことになるのです。前に書いた、損切りを止めることによって損失を増やしてしまう行為と、同じ結果になります。
ルール通りにトレードせずに、裁量で損切りと利益確定をする行為は、いずれも口座残高を減らすという点では同じなのです。
結局、利益が出ていて利益確定したくなっても、しないで我慢する行為が、損を不必要に増やさないために必要なのです。
この考え方をできるようになってからは、裁量トレードをすることがなくなりました。
こういう考え方を自分なりに理解して、行動を変えていけるようになることこそ、システムトレードでの成功へつながると考えています。
カテゴリー:システムトレード
日経225先物の確定申告
日経225先物の売買による利益は雑所得なので申告分離課税が適用されます。税務署での確定申告が必要になります。
サラリーマンの場合は20万円以上の利益の場合には、税金を納めるために確定申告が必要です。
損を出した場合でも、来年以降に利益を出した場合にその利益分を差し引くことができるので、やはり確定申告が必要です。
といってもどんな手続きをすればいいのか、初めての人にはさっぱりわかりません。詳細は、税務署や解説サイト、書籍で確認して頂いた方が良いのですが、少しだけポイントを紹介します。
(1)確定申告に必要な書類は、国税庁のホームページの確定申告等作成コーナーを活用するのが楽です。源泉徴収票や先物の売買記録を見ながら入力すると、必要な帳票が作成され、pdf形式でダウンロードできるようになっています。これをプリンターで印刷し、税務署に提出すればいいのです。
用紙に自分で記入しても良いのですが、どの欄にどの金額を書くのが正しいかがわかりにくいのです。
確定申告等作成コーナーだと、対話形式で入力するだけなので、間違いはありません。といっても、慎重に入力していきますので、時間と手間はかかりますが、手書きにくらべたら遙かに楽でしょう。
(2)先物の利益額、損失額は自分で計算しなければなりません。証券会社によっては、年間取引記録を一枚の紙にまとめて出してくれるところもありますが、私が利用しているkabu.comではそのようなものはありません。毎日、毎月の売買記録があるだけです。
従って、まず年間の取引履歴をcsv形式でダウンロードし、年間分を集計します。損益と手数料は分けて計算します。手数料は消費税も別に計算します。この計算結果がでてから、損益額、手数料、消費税を、「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」という書類に書くのです。
他に、売買記録の証明として、月毎の全取引履歴が必要です。
この部分は、自分でも疑問な点ですが、取引履歴を全部印刷すると100ページを超えるのです。これを全部印刷する気にはとてもなれませんでしたので、CSVでダウンロードしたものを縮小して、20ページくらいにしたものを使いました。
(3)必要は書類は、
所得税の申告書B 第1表(2枚)
所得税の申告書B 第2表(2枚)
所得税の申告書B 第3表(2枚)
申告書付票(先物取引に係る損失の繰越用)←損失の繰り越しがある場合
先物取引に係る雑所得等の金額等の計算明細書
他に、各自用意する物として
*源泉徴収票(第2表の裏に糊づけする)
*先物取引の年間取引記録(証券会社により異なる)
となります。
カテゴリー:日経225先物
☆ トレード実績 [2009/2/16-2009/2/20]
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 0万円 | 2.1万円 | 0.1万円 |
| - | 0万円 | 0万円 | 0万円 |
| 合計 | 0万円 | 2.1万円 | 0.1万円 |
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 175.1万円 | 61.8万円 | 6万円 |
| - | -148.3万円 | -50.3万円 | -12.8万円 |
| 合計 | 26.7万円 | 11.5万円 | -6.8万円 |
225(メロン)はmini 4枚で2008/4/7から、225(メロン2)はmini 3枚で2008/10/14から、225(メロン3)はmini 3枚で2008/11/24から運用。売買手数料(一枚当たり210円)を考慮済み。
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またまた株価が下落モードになって、先行きの不安が増しますが、システムトレードにおいては心配な点はありません。下がっても、上がっても、利益の得られる確率の多いルールを採用しているのですから。
さて、確定申告の時期になりました。日経225先物を売買しているひとは、損を出しても、利益を出しても、確定申告が必要な場合があります。
これについては、別のところで述べます。まだ確定申告のことを考えていない人は、自分がすべきか、その必要がないのかどうかを確認しておきましょうね。
カテゴリー:トレード実績
システムトレードの心構え
損切りは難しいと書きましたが、本当にそうでしょうか。
私は、システムトレードでは何の苦労もなく、損切りは決めた値で行っています。損切りを取り消したことはほとんどありませし、損切りは難しいと感じたことはありません。
難しいのは、裁量トレードの場合かも知れません。その場合は、あらかじめ損切り値を決めることはあっても、その根拠が薄いので、その時の状況で自分で変えてしまうことに抵抗を感じないのでしょう。
ここでは、システムトレードについてだけ考えてみます。システムトレードは、売買のエントリーとイグジットの条件が決まっています。損切りをする際の、損切り額の決め方のルールも決まっています。利益確定するルールの場合では、利益確定額を決めるためのルールも決まっています。利益確定しないシステムの場合では、イグジット(手仕舞い)のルールが決まっています。
このように、ルールが決められていて、それを守ってトレードをするのがシステムトレードです。そのルールに従った際に、過去にどれくらいの損益が得られたかを調べて(バックテストを行って)、ルールを選択するのです。このため、ルールを恣意的に変えてしまうと、バックテストの結果も違ってくるはずです。
損切りのルールを途中で無視するということは、システムの優位性を損なうことになるのです。従って、損切りのルールを無視しては、システムトレードとは言えなくなるのです。
カテゴリー:システムトレード
損切りは難しい?
システムトレードを行う場合には、1回あたりの損失額を一定値に限定するために、損切りを設定することがあります。
つまり、仮に負けても、損失の額の最大値を決めることができるのです。これを損切り、ロスカットと呼びます。
さて、システムトレードをする際に損切りがうまくできない、という声を聞くことがあります。例えばこんな状況を考えてみます。
日経225の寄り引けでのトレードを行っているとします。
寄り付きで8000円で買いました。損切りをマイナス200円、つまり7800円に設定したとします。買った後に、値動きを見ていると、期待に反して値段が下がっていきます。みるみる含み損が増えて、7800円に近づいています。
ここで損を認めるのは嫌なので、損切りを取り消してしまう人がいるのです。すると、7800円を下回ってしまうのです。つまり、あらかじめ想定している損切り値のマイナス200円よりも損失が増え続けているのです。いま手仕舞ってしまうと、自分の判断で損を増やしたことになるので、負けを認めたくないため、ますます損切りをしづらくなるのです。そういうときに限って、7700円あるいは7600円まで下がってしまい、損失が増えていくのです。
この様にして、大きな損失を負ってしまう人が多いのです。多いと言うことは、人間の心理として、損失を確定するよりも、先延ばしにしたがるという傾向があるのです。将来の値動きがプラスになるという淡い期待に賭けるのです。
カテゴリー:システムトレード
☆ トレード実績 [2009/2/9-2009/2/13]
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 7.1万円 | 3.5万円 | 0万円 |
| - | 0万円 | -1.7万円 | -1.7万円 |
| 合計 | 7.1万円 | 1.8万円 | -1.7万円 |
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 175.1万円 | 59.7万円 | 5.8万円 |
| - | -148.3万円 | -50.3万円 | -12.8万円 |
| 合計 | 26.7万円 | 9.4万円 | -6.9万円 |
225(メロン)はmini 4枚で2008/4/7から、225(メロン2)はmini 3枚で2008/10/14から、225(メロン3)はmini 1枚で2008/11/24から運用。売買手数料(一枚当たり210円)を考慮済み。
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ここのところ、メロン3が低調でしたが、今週に入ってメロン1と2が好調でしたので、トータルでは大幅にプラスとなりました。
実は、ある取引で、ロスカットの額を約定値マイナス170円とするところ、計算間違えでマイナス270円としてしまったのです。それに気付いたのは引けのすこし前でした。予定では、ロスカットされるべきところが、その値段を超えて損失が増えていました。どうすべきか迷いましたが、ロスカットをキャンセルして、手仕舞いを中止しました。夕場に入って、値がすこし戻したところで、約定しました。これで、引けの時の含み損よりは減りましたが、80円ほど不利な値段でした。結局、トレードミスで80円損したことになってしまいました(mini 1枚なので実際は8000円)。
8000円で済んで良かったかもしれませんが、ミスしたときにどうすべきか迷ったのは事実です。気付いた時点で、いさぎよくあきらめるか、様子を見極めてから手仕舞いするかです。迷う状況を作ってしまうと、感情でトレードし、結局負けてしまうでしょう。まずはミスをしないで、決められたルールに従うことにしましょう。
カテゴリー:トレード実績
☆ トレード実績 [2009/2/2-2009/2/6]
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 0万円 | 0.8万円 | 0万円 |
| - | 0万円 | -1.7万円 | -0.1万円 |
| 合計 | 0万円 | -0.9万円 | -0.1万円 |
| 225(メロン) | 225(メロン2) | 225(メロン3) | |
| + | 168万円 | 60.1万円 | 5.8万円 |
| - | -148.3万円 | -55万円 | -11万円 |
| 合計 | 19.6万円 | 7.1万円 | -5.2万円 |
225(メロン)はmini 4枚で2008/4/7から、225(メロン2)はmini 3枚で2008/10/14から、225(メロン3)はmini 1枚で2008/11/24から運用。売買手数料(一枚当たり210円)を考慮済み。
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今週は、エントリーが少なかったです。1勝2敗で合計ではマイナスでした。
日中は含み益がでていたのに、引けでは益が減ったり、損になったりする展開が多かったようです。
そういう時は、もっと短かい分足でのシステムトレードが向いているかも知れないなと感じます。
自動売買ができるシステムの存在を知りましたので、勉強を始めました。
ルールを自分でプログラムする必要がありそうなので、ちょっと大変ですけど、今年の目標の一つにしようと考えています。全自動売買システムで、放っておいても、せっせとトレードして利益をだしてくれるようになれば理想ですね。
カテゴリー:トレード実績