新しいトレードシステム
今週から、トレードシステムを変更しました。
これまで行ってきた225miniのメロンは寄り引けシステムですので、日足データに基づくロジックを使います。ところがこのところの成績は振るいません。このような相場での日足ロジックの限界を感じます。
そこで、分足を採用するロジックを追加することにします。分足を扱うため、プログラミングトレードを行います。ある証券会社が提供しているツールを使い、ロジックは市販のものを入手しました。ロジックはブラックボックスです。225mini1枚で運用することにします。
もうひとつのアイデアがTOPIX先物です。バックテストしてみると、日足トレードのメロンは日経225miniよりTOPIXの方が良いのです。特に今年半年について、mini1枚での運用と、TOPIX先物 1枚での運用を比較してみると、差は歴然としています。225miniとTOPIX先物(ラージ)では証拠金が10倍違いますので、225miniは10枚として比較しました。
225mini10枚で -19.9万円
TOPIX 1枚で、 53.6万円
使っているロジックはメロンです。この違いを見ると、TOPIX先物に乗り換えたくなります。そこで、資金を増やしTOPIXをメロンで運用することにしました。
この新しいシステム達のここ1週間での成績はどうだったかは、次回報告します。
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