CFDの銘柄
CFDでトレードできる銘柄には、たくさんあってどれを売買したらいいか迷います。
そこで、まずは人気のある銘柄から始めるのが良いでしょう。人気があるということは、参加者が多い、出来高が多い、よって値動きが活発といえます。値動きが大きい方が、儲けるチャンスが多いのですから、人気銘柄から始めるのが良いのです。
CFDの銘柄の種類には、大きく分けて、株式、指数、限月があります。
限月は日経225先物やTOPIX先物と同様で、期限が決められています。
配当金、金利、手数料などの違いもありますが、短期売買では配当金、金利は気にしなくてい良いでしょう。むしろ、手数料の有無、証拠金の額の方が気になります。
これらを総合的に考えて、指数の中のニューヨークダウ株価指数を選びました。
1枚の取引で、証拠金は約4万5千円くらいです。ダウを例えば9700ドルで買い9800ドルで売ったとすると、利益は100ドルです。この取引が証拠金45000円でできるのです。
感覚的には、日経225miniを1枚トレードしているのと似ています。日経225miniの証拠金も約4万円です。日経225miniを9700円で買い9800円で売ったとすると、利益は1万円です。
日経225の値動きは、今年に入って小さくなりましたので、トレードチャンスが少ないです。しかしニューヨークダウは値動きがずっと大きいのです。これが大きな魅力です。
ニューヨークダウの指数が手軽に売買できるという点がCFDの最大の魅力では無いかと感じています。
それ以外のメリットもたくさんあるようですが、それは後で報告しましょう。
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